満満の日記帳 〜あび猫本舗

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(ありがとう) 2013年9月27日

昨年の6月糖尿病が再発してから一年以上過ぎて、ダイエットも3.5キロの体重を
キープして数カ月過ぎると食事の量を減らしていないのに、体重が少しづつ減り
初めました。
背骨がごつごつ感じられたり、8月には爪の伸びが極端に悪くなって、人間の高齢者の
ように、色も黄色みを帯びて先の尖った部分が無くなり変な形に伸びます。
11歳なのに、もっと高齢猫のように体が消耗しているみたいです。
今年の夏の猛暑の中それでも9月26日の夜までは食いしん坊で元気に過ごしていました。
27日に日付が変わった1時過ぎ突然、腰が抜けたように足を引きずり初めました。
一晩中そばに付いていましたが、寝返りもうまく出来ないようになってしまいました。
いよいよ寝たきりになってしまうのかと思い、これから頑張ってずっと寄り添って介護しょうと
心に決めて夜が明けました。
状態が落ち着いて少しほっとしたお昼過ぎ、急に体温が落ちて目もうつろになり13時に静
かに息を引き取りました。
あれから2週間が過ぎました。
まだ満満が居ない事を受け止められません。
皆様への御報告が遅れてしまいました。
今は満満へ感謝の気持でいっぱいです。
11年間本当に満満と一緒で幸せでした。
これからも一生気持が離れる事は無いでしょう。
あび猫本舗は、満満がこれからも生きて居る場所なので続けようと思っています。

(11歳のお誕生日) 2013年3月18日

去年、糖尿病が再発して5.4キロあった体重が医療食のロイヤルカナンに切り替えてから
12月には4.2キロまで減りました。
ロイヤルカナン
糖コントロールって凄いです、普通の量を食べて毎月200グラムづつ楽にダイエット
が出来ました。
ダイエット食はどうせマズイから食べないと思い込んでいましたが、間違えでした。
こんな事ならもっと早くからダイエットを始めれば良かったと後悔です。

体重は減りましたが、水の飲む量は増えるばかりで500〜700CCまでと日によってバラツキは
あるものの多くなりました。
大量の飲水の為かお腹の具合も悪くなり震えも出たので、飲み水を常時ヒーターで30度程度に温め
たら、お腹の具合も震えも良くなりました。
やっぱり体温が下がってしまったんですね。
体調はその日によってかなり違って元気の無い日は一日中寝てばかりでした。
体重が減ったせいで体にフラツキが出て、これ以上月200グラムのダイエットは危険と考え缶詰を併用
2月からカリカリをサイエンスダイエット シニアライトに変えて3月現在で4.4キロで体調も良くなり
今は元気も出て部屋を走ったりもしています。

12月の体調の悪さを考えたら今の状況は奇跡のようで、12月時点では11歳のお誕生日が迎えられる
事が出来るかとても心配でした。
11歳のお誕生日は満満にとってとても意味のあるお誕生日になりました。
糖尿のインスリン治療も考えましたが、前回の経験からインスリンを打つと体調が悪くなるので
高齢ですし食事のみで、コントロールする事に決めました。
糖尿のせいで老化が早いのでしょうか、チャームポイントの八重歯(犬歯)が抜け落ちてしまいましたが
満満は今日も元気です。
毎日ビッグ待遇で超甘えています。
これからも体重を厳重管理しながら、楽しい猫生を一日でも永くおくれるように全力を尽くしたいと思っています。

 

(10才を過ぎて)


3月のお誕生日で満満は10歳になりました。
8歳で行方不明になった玉三郎。
8歳で腎臓の病気で亡くなったペコと我が家の猫年齢の8歳の鬼門を無事通過して
10歳のお誕生日を元気に迎えたのは本当にうれしい限りです。

満満は小さい頃の性格そのままに、やんちゃで超の付く甘えん坊です。
いつでも人と一緒にいたい、どこかに触れていたいにゃんこです。
「しもべ」が尽くし過ぎたのか王女様ぶりはそうとうなものです。
一人でご飯が食べられないと鳴いたり、ベタベタではなくてビッタンコ!!
と毎日くっついています。
もう可愛くて、可愛くてと親ばかなので仕方がありません。

満満は人間好きで、特に男の人は大好きでお客さまが男の人なら初対面でもシッポを上げて
スリスリで余りの人懐っこさに皆さんびっくりしてしまいます。
女性のお客さまにはなぜか、知らんぷりなんです。

猫の10歳は人間に相当すると55歳から60歳と聞きます。
最近は元気だけどやっぱり、人間と同じくあちこち老いが見られます。
昨年、前足をくじいてしまった所はまだ完全に治っていなくて時々前足を上げています。
食べ物が詰まったり、老人みたいな咳もたまにします。
何よりも心配なのが、前になった糖尿病です。
お水を飲む量が増えたので獣医さんに行って血液検査をしました。
やっぱり糖が多くなって・・・・でも心配いたよりは多少良くて。
お薬を飲むほどではないので、医療食のカリカリを食べる事になりました。

サンプルを頂いた、ヒルズr/d 、ウエイト マネージメント 猫 スペシフック、 
ロイヤルカナン糖コントロール どれも喜んで食べました。
ペコの時も医療食を長期間食べさせましたが、まずそうにしていたので医療食は
不味いと思っていたのですが、前のカリカリより美味しいようで最近のは良く研究されて
いますね。

どれにしょうかと迷ったのですが、糖コントロールと明記してあるのと出た便がとても良かった
のでロイヤルカナンを注文しました。
まずは食べさせてみてアレルギーもあるので様子をみようと思っています。
食事の前に好物のトマトを食べさせて血糖値が急に上がらないようにしています。
満満に負担のかからないよう美味しく食べてダイエット作戦で体重を落とそうと思っています合成写真 アプリ
一日でも永く一緒にいたいですからね。


(3才を過ぎて)


猫にも大殺界の年が在るとしたらまさに満満は大殺界の年でした。
3月の始めから足にあずき粒ぐらいの傷が出来ていつまでたっても治りませんでした。
獣医さんに行ったらアレルギーとの事 飲み薬を1ヶ月位飲んだのですが良くなりませんでした。
そのうちに水を飲む量が多くなって食欲も無くなって血液検査をしたら血糖値が高くて糖尿病でした。
それから1ヶ月近くはインスリンの量適合検査の為 入退院の繰り返しです。
満満は病院でもとっても良い子でした。

毎日の血液検査の為 両方の前足を剃られて体は浮腫んだようになってしまいました。
やっとインスリンの量が決まって家での朝、夜の注射が始まりました。
注射をするのは私も初めてで刺し方がヘタで満満には痛い思いをさせてしまいました。
インターネットで色々猫の糖尿の事を調べたら満満はアレルギーの飲み薬のステロイド剤の副作用が
原因のようでした。
獣医さんにも確認した所やはりステロイド剤の副作用は確かでした。
獣医さんのお話だと糖尿病の副作用が出るのは非常に稀な事のようです。

1ヶ月ぐらいしてやっと注射も馴れた頃 血液検査で血糖値の回復がありインスリンの量を減らしました。
夏も近くなった頃 満満の様態が急変してミ゛ャゥォ〜ンと変な声で鳴いて床にうずくまり失禁してしまいました。
もうこの時は正直ダメかと思って心臓が止まりそうでした。
緊急入院の結果 獣医さんより嬉しい電話がありました。
糖尿病が良くなってインスリンが効きすぎての症状だったのです。
インスリンを中止したら途端に元気になりました。

それから慎重に血液検査を繰り返してもう万全と言う事で糖尿病は完治しました。
普通 糖尿病は完治は難しい病気ですが、満満のように薬の副作用が原因の時は完治する事もあるようです。
それでも、治る事は非常に珍しい事だそうです。
今ではすっかり元気になってまたクルクル回りもするようになりました。
満満にとって大変な年でしたが何とか無事に過ぎる事が出来てこれ以上に嬉しい事はないです。

(2才を過ぎて)

2歳のお誕生日を過ぎた満満は、昨年の避妊手術の後から見違えるように大きくなって、体重も3.5キロとなりました。
お腹のお肉もプクブクしてダイエットの心配も出て来ました。
グルメ食はお祝いとご褒美の時だけとちょっと可哀想。
普段の食事は、アイムスのフィッシュとトマト1/4個それにデザートにみかんを2房です。
満満は、お肉やお魚には興味がありませんが野菜やフルーツは大好きです。
ですから、人間用の食事の仕度の時はサラダは手の届かない所に置いておかないと食べられてしまうので要注意です。
今年に入ってから急に満満は、大人っぱく成ってしまいました。
以前のように、クルクル回りやカーテン登りもしなく成り遊んでよーと言いに来る回数も激減しました。
膝に乗ったり、グルグルの甘ったれはずっと続いています。
ですから、満満が膝の上に座った時には身動き厳禁で足が痺れてもず〜っと我慢しないと成りません。
小さい時に食事の量が少なかったので、食事の時は励ましながらお腹や背中を撫ぜながら食べさせていたので、未だ
にその癖が抜けずにカリカリを食べる時には食べさせてよーーと鳴きますので、お腹を撫ぜるとグルグル言いながらカ
リカリを一口食べてはスリスリしてご機嫌でご飯を食べます。
もちろん、誰も居ない時は一人で食べますよ。
他の人が見たら呆れますが、満満さまにお仕えするしもべとしは仕方無いですね。(^_^;)

(避妊手術) 2003.8
 
3月の一歳の誕生日の少し前から、満満は初めてのシーズンを迎えました。
ウグ、ウグと可愛い声で鳴いて軽く1回目が終わりました。 
それ以来、2週間こどに月に2回もシーズンが来るように成りました。
シーズンの程度は、前にいたアメショーのペコと比べると随分軽いようです。
7月になっても、ずっとそのペースで続いて3月からの回数は10回以上になりました。
獣医さんに相談した所多すぎで体に負担が掛かるのと、子宮に細菌が入って化膿し、のう胞になり易いとの事で避妊
手術をする事に成りました。
 
7月28日(月)
明日は手術なので夕食は抜きです。
ニャン、ニャンご飯を催促されると思いましたが、思ったよりも大丈夫でした。
でも、空のお皿前でウルウル目をしないでね〜
(先生からは、今日から入院と言われましたが家にいて絶食が出来れば一晩でも入院は短くして良いコンディションで手
術をさせいたので家で絶食しました。)
 
 7月29日(火)
朝から入院。
病院に着いたとたん、大きな声でヤダヨーーー!!って鳴いていました。
夕方6時過ぎに先生から麻酔が覚めましたと連絡があって「ホッ!!」
 
7月30日(水)
夕方 退院。
先生のお話しで、手術は順調に終わったのですが麻酔が合わなかったらしくて体温が下がってしまって先生は少し心
配したそうです。
満満は、麻酔の時は要注意だそうです。
これから、麻酔をするような病気にならないよう気をつけたいです。
 
手術の内容は、子宮を残す事も出来るのですが、ガンなどトラブルの元になり易いので卵巣、子宮とも摘出しました。
縫合は、一番外側の縫い糸をワイヤーにしてもらいエリザベスカーや保護服でカバーしなくて良いようにしました。
抜糸は、しなくていけないのですが、オテンバさんなので事故のないようにしました。
 
家に帰って、1泊の入院なのに痩せてしまって元気が無いので心配でした。
ブドウ糖とビタミンの点滴を打ってきたので先生は大丈夫と言われましたが、今夜は安静です。
でも、食欲だけはあって いつもの倍は食べました。
 
7月31日(木)
ご飯を驚くほど沢山食べています。
元気は少し回復しましたがまだ心配です。
傷の所をたまに気にして舐めますが心配したよりも、糸を齧ったりはしませんでした。
 
8月1日(金)
体の貼りが出て来て随分回復してきました。
小走りは出来るように成りましたが、まだ遊ぶまでの体力は無いようです。
ご飯を食べ過ぎたのか、お腹を壊しぎみです。
 
8月2日(土)
昨日に引き続き、お腹が悪くなってしまいました。
 
8月3日(日)
だいぶ元気は出で来てましたが、全快と言うまでにはいきません。
クルクル回り、カーテン登りが出ないのでいつもの満満ではないです。
 
8月4日(月)
朝起きたら、カーペットの上がゲボだられでした。
トイレには、柔らかい便があって、体調がまた良くないようです。
食欲も朝は余りありませんでしたが、夜は普通に食べました。
 
8月5日(火)〜8月7日(水)
食欲は、普通に戻りましたが柔便が、1日2回ぐらい出ます。
元気はすっかり回復しました。

8月8日(木)
やっと、お腹が回復して普通になりました。 あ〜良かった!!

8月10日(土)
抜糸の為獣医さんに行きました。
避妊手術がとっても怖かったのか、車に乗った途端に鳴いてしまって、獣医さんに付くと更に大きな声で鳴きました。
可愛そうにすっかり、獣医さん嫌いになってしまいました。
傷の治りも良好でワイヤーを抜いてすぐに終わりました。
先生のお話だと、下痢の原因はたぶん手術のショックと言う事でした。
満満ちゃん、お疲れさまでした。
これでもう大丈夫だね。






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