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猫語の教科書
ポール・ギャリコ
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本のタイトルからニャーとかニャオンの通訳本かと思ったら、猫が書いた「人間の家をのっとる方法」の本でした。
どうしたら家に住み着いて快適な暮らしが出来るか人間の扱い方を猫に向けて書いた本です。
我が家の満満はこの本をいつ読んだのかぁ!!
と思うほど心あたりのある事ばかりで大爆笑。
読む価値のあるお勧めの本です。 |
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ジェニィ
ポール・ギャリコ
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少年が猫になってしまったファンタジーです。
猫から見た世界がとっても楽しい、わくわくそして悲しくも。
この本ですっかりポール・ギャリコのファンになりました。
彼ほど猫の行動を良く理解している作者は少ないでしょう。
スノーグースも良かったです。
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ルドルフと
イッパイアッテナ
斉藤 洋
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飼い猫のルドルフが逃げ込んで乗ったトラックが名古屋から東京に
来てしまいました。さぁ大変。
親切なイッパイアッテナに出会って東京での野良猫暮らしが始まります。
ルドルフとともだちひとりだち・ルドルフといくねこ くるねこの3部作
ゆかいで笑ってしまいますよ。 |
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水色勾玉
荻原規子 |
闇の巫女姫として生まれながら、光を愛する少女・狭也。「剣の主」稚羽矢との出会いが、彼女を不思議な運命へと導く…。神々が地上を歩いていた古代日本を舞台に、絢爛豪華に織り上げられたファンタジー 以下白鳥異伝・薄紅天女の3部作 |
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白鳥異伝
荻原規子 |
神の裔、闇の神の裔の人々の選択を描きます。
ヤマトタケル伝説を下じきにした壮大なファンタジー |
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薄紅天女
荻原規子 |
「闇の末裔」の少年と、「輝の末裔」の皇女の運命の出会いと、神代の「力」の最後の火花とをきらびやかに描き出す、「勾玉」三部作完結編。 |
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奇跡の象モードック
ラルフヘルファー |
同日同時刻に生まれたサーカスの象使いの息子と象。
かれらを襲う2度にわたる別れと運命的な再会。象と少年がたどる数奇な運命 本当にあった感動秘話で心打たれます
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ネコの心理学マイケルフォクス
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ネコ学の権威フォックス博士が、ネコの魅力と不思議を解き明かし、よりよい友としてつきあうための新しい育て方を提案。
コンパニオンとしてネコと付き合う際に、ネコの行動や心理を理解し、種として備わった猫達らの本来の暮らし方を尊重しながら、人間の家庭環境へ順応させる方法が書かれた、楽しく読んでタメになり、とっても興味が持てました。
1 動物は意識をもっているか
2 ネコのコミュニケーション術
3 ネコの行動を解読しよう
4 ネコと対話するには
5 嗅覚の世界をのぞく
6 ネコの不思議な超能力
7 スーパーキャットの育て方
8 ネコを飼うとこんないいことが
9 もっと自然な暮らしを
10 ネコをしつけるには
11 ネコの権利と飼い主の責任
12 飼い主に赤ちゃんが生まれたとき
13 結論―動物の意識と権利
14 ネコのための知能テストとは
15 知能テスト・性格テスト
16 さらに高度な知能テスト
Q&A 風変わりなネコたち |
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リトル・トリー フォレスト・カーター
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ネイティヴ・アメリカンの血を引く祖父のもとで過ごした著者の幼年時代の回想をふくらませた自伝的作品で、チェロキーの少年「リトル・トリー」の目を通して語られる、優しさと痛みとユーモアに満ちた心にしみる物語です
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精霊流し さだ まさし
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歌手さだまさしの自伝的小説です。
人はこんなにも悲しみを背負い、それでも静かに笑っている。運命を受け入れ、人生を懸命に生き抜いた、もう帰らない人々。「精霊流し」の原点がここにあります。
ユーモアと涙の巧みな文章に引き込まれます。 |
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猫たちの世界旅行
ロジャーティバー
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ネコのピラミッド、ネコ祭、珍しい品種など貴重な写真、猫のルーツや珍しい品種など多数掲載れた猫好きには興味深い本です。 |
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モモ
ミヒャエル・エンデ |
時間どろぼうに盗まれた時間を、人間に取り返してくれた女の子の不思議な物語。
「時間」の真の意味を考えさせる物語。
映画「ネバーエンディングストリー」で知られている「はてしない物語」の作者のファンタジー |
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クリスマスの木
ジュリー・ サラモン |
クリスマの季節にお勧めの一冊です。
ニュヨークで一番有名なクリスマスツリーに使われた木の話です。
この本を読んでからクリスマスツリーを見るとこの木は何処でどんなふうに育ったのかと思うようになりました。
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猫の遺言状
ヒロコ・ムトー |
近所の猫好きにさえ嫌われていた黒猫がある日、子連れでわが家にやって来た。ゴールドの強く賢い温かい母親として生き方、そして死。
猫好きの方はハンカチのご用意を。
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夢をかなえるゾウ
水野敬也 |
テレビドラマにもなった話題作です。ある日突然現れた関西弁のゾウのガネーシャの言うとおりに課題をこなせば夢が叶うと言われるお話。世の中に氾濫する成功本を全部まとめてファタジーの衣を着せたような話しですが、もっと早くこの本を読んでいたら渡る世間での失敗を少しは減らせたかもと思う本でした。
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アンジェラの灰
アンジェラの祈り
フランク・マコート |
1930年代のアイルランド南西部の町リムリックを舞台に極貧のマコート一家の日々と少年の心の奥を、ユーモアと情感あふれる美しい文章が感動的です。ニューヨークに出て来てからのアンジェラの祈りが完結編になります。
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