招き猫だぁい好き!!  

                                                       

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招き猫(まねき ねこ)と呼ばれる愛らしい置きものは、前足上げて人を招く形で猫はネズミを捕獲するため農作物などを守る縁起物として、人を招くから商売繁盛の縁起物されています。
そんな招き猫達の色々な情報や可愛い招き猫を御紹介します。

● もっと知りたい 由来・うんちく
● 招き猫がいっぱい!  伝統的・個性豊かな招き猫(作家作品) 
● 招き猫の美術館・店舗・催事情報 

 


 もっと知りたい 由来・ うんちく

(招き猫の由来)
招き猫の由来には各地諸説あります。
代表的な説を調べました。

◎白猫 豪徳寺説  東京都世田谷区 豪徳寺。  名前は、タマ
江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった時。
寺の飼い猫「たま」が門前で手招きする仕草をしたため寺に立ち寄り休憩しました。
やがて雷雨が降りはじめ、雨に濡れないですんだ事を喜んだ直孝は、後日荒廃していた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をしました。
後になって豪徳寺の正面左側に招猫堂が建てられ、猫が片手を挙げている姿をかたどった招猫観音像が祀られています。
この縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となりました。
豪徳寺の招き猫の特徴はすべて右手を掲げ、小判はありません。
これは井伊家に由縁があり、武士にとって左手は不浄の手のためであり、招き猫は機会を与えてもで結果がを求めるものではなく、、機会を生かせるか否かは本人次第という考え方からだそうです。

この猫をモデルとしたキャラクターが、井伊家と縁の深い彦根城の築城400年祭マスコット”ひこにゃん”だそうです。


◎今戸焼き 今戸神社説  東京都台東区今戸一丁目 今戸神社
 招き猫の登場は江戸時代で、一方、人形としての招き猫はここ今戸の地で十六世紀から焼かれていた今戸焼が始まりといわれております。
伝わるところでは、江戸末期の話で、浅草に住むある老婆が、貧しさゆえに愛猫を手放したところ、夢枕にその猫が立って言いました。”自分の姿を人形にしたら必ずや福徳を授かる”と。
そこで老婆が横向きで片手を挙げた人形を作り、浅草寺の参道で売り出してみたら大評判だったとのことです 。

 
  他にも、京都市伏見区の伏見稲荷大社が発祥の地とする説、民間信仰説などいくつもの説があり、いずれが正しいかは解りませんが、招き猫が伝統に培われた日本の素晴らしい作品であり、後世に永く残したい文化であると思います。
。 



招き猫がいっぱい!

私の好きな猫 作家さん     
吉田 一也 さん   京都・陶都窯

第9回平成招き猫100人展でクランプりアメリカ、ボストン美術館ミュージアムショップで陶器作品を販売。ニューヨークで行われたギフトショーに出品
銀座 松屋・日本橋 高島屋・大阪難波 高島屋・名古屋高島屋 で毎年個展を開いている作家さんです。

目の美しさとデザインの素晴らしさ、愛らしい猫が素晴らしいです。
陶器の猫の美しい猫です。
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もり わじん さん    山形県村山市
詳しいプロフィールは解りません。
ネコの形をした家でネコを飼い粘土をコネコネしているネコ作家さんです

猫アート展《山口》・第21回来る福、招き猫まつりin瀬戸・ 第20回「来る福、招き猫」まつりin山口・第十九回来る福招き猫まつりin島原〜福幸〜・第二十二回来る福、招き猫まつりなど

細目のほほ笑んだ顔と、ふっくらしたボディの見ているだけで心穏やかになる猫です。

   佐山泰弘 さん   
グラフィックデザイナーを経て、現在は猫をテーマにした作品を中心に制作中。永年培ったデザイン、イラストレーションのテクニックを生かし、立体造形の新しい世界を切り開いていいらっしゃる作家さん。

石塑粘土を使った作品が多く、招き猫の枠を超えたユニークで楽しい作品が多いです。
からくり猫シリーズは猫の動きが楽しいです。
 
招き猫 置物 おしゃれで可愛い すず音窯 すず音窯  神奈川

陶芸作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、招き猫を作っています。
実はmeiko言う名前で出ていますが、あび猫本舗の管理人「しもべ」とは同一人物です。
兜のスコ座りの猫もかわいいです、ブログ是非見て下さいね。
むつ*みに  さん 山口明子 さん 佐藤吉雄 さん 服部京子さん
樹脂粘土 布絵 堤人形(土人形) 陶器
   柏村 直樹 さん  さとう みよ さん  紅光露 さん
  ガラス   切り絵  陶器
       
 リヤドロ さん  ノリタケ さん おちょこ さん   Chora さん
陶器  陶器   陶器  陶器
       
 招福堂 さん カトリ・カエルマ さん  松岡マサタカ さん   nike-neko さん 
 石粉粘土  陶器 陶器   金属
 
 




招き猫の美術館・店舗・催事情報

招き猫美術館    岡山市北区金山寺865-1 招き猫美術館では、日本各地から収集した様々な招き猫を取り揃え、示物しており、色々な招き猫をご堪能できます。
招き猫ミュージアム 愛知県瀬戸市薬師町2番地  招き猫ミュージアムは、「日本招猫倶楽部」の世話役をつとめる板東寛司・荒川千尋夫妻の個人コレクション数千点を展示する、日本最大の招き猫専門博物館です
尾道イーハトーヴ・招き猫美術館in尾道 広島県尾道市東土堂町19-27 招福絵師・園山春二氏が空き家を再生して作った招き猫の美術館。
館内にはコレクションした数千もの招き猫たちが所狭しと並べられています。
 日本人形博物館・
日本招き猫館
 静岡市葵区西草深町3番21号  数は多くありませんが、招き猫等の猫玩具・人形と、世界各国の猫の人形・玩具と資料を展示
まちかど博物館  四日市市ときわ4丁目4番5号  趣味で集めた招き猫を300体以上を展示しています。陶芸作家さん達の作品をはじめ、様々な材質でできた“猫ちゃん“たちをご覧ください。
 ヨコハマ猫の美術館  横浜市中区山手町76-1  おめかしをした2匹のお人形の写真とともに、「猫アートが並ぶ山手の隠れ家」とご紹介して頂いています。
 湘南ねこ美術館「猫の家」  神奈川県三浦郡葉山町下山口1502  地元のガラス工芸作家・広沢義之氏が収集してきた猫アイテムを展示している私設美術館。館内には、人気画家の原画のほか、猫雑貨や700冊を超える猫関連の書籍がありjます。。週3日だけの限定営業です。
 伊豆高原ねこの博物館  静岡県伊東市大室高原7-600  招き猫ではありませんが、世界の野生ネコ38種のうち28種、巨大なトラから最小のクロアシネコまで、生息地域別のジオラマにより展示公開。『世界のねこちゃん』では各国の珍しいネコちゃん約20種40匹が愛嬌たっぷりお出迎え。ふれあい広場では、くつろぎながらネコちゃんと触れ合うことができます
 淡路市立中浜稔猫美術館  兵庫県淡路市浦668-2  猫の墨絵の第一人者・中浜 稔画伯(淡路市出身)が描き出した作品を一堂に展示する、世界で初めての猫・ねこ・ネコの美術館です
     
 にっぽん招き猫100人展  瀬戸市  日本最大の招き猫のコンテスト
来る福招き猫まつり 伊勢市  9月29日は『くるふく』と洒落で読んで「招き猫の日」。庶民のささやかな願いに応え福を招く招き猫たちへの感謝祭。
日本中の招き猫が伊勢に集う!
 もえぎ 平成の招き猫展  栃木県芳賀郡益子  もえぎで行われる、有名作家の猫展 スケジュールをご確認下さい。
     
 おもだか屋  愛知県瀬戸市薬師町3番地  瀬戸の有名店
 吉兆招福亭  三重県伊勢市宇  おかげ横丁にある有名店
開運 谷中堂 東京都台東区谷中5-4-3 江戸情緒あふれる長屋の店舗が素敵なお店。
手造りの素朴な猫が可愛いです。江戸猫はお勧めです。
 クリーマ    ハンドメイドの作家猫も見逃せないですね。

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